かけ方が一番複雑なのは、例えば、下記のようなケース
・自分は台湾の電話番号の電話機を持って、
・香港にいる。
・相手は中国の電話番号の電話機を持って、
・タイにいる。
考え方として必要なのは、
○自分が今どこにいるか
○相手がどこの国の電話番号を持っているか
の2点だけ。
上記の場合、国際電話をかけることになるが、かけ方は自分が今いる国、つまり香港のかけ方で、相手が持っている電話番号(=中国)へかけることになるので、
香港の国際アクセス番号(例001)+中国の国番号+相手電話番号となる。
どこの国の電話機をもっているか、相手がどこにいるかはこの場合関係ない。

0 コメント:
コメントを投稿